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活動報告

体験農園とは

今年もありがとうございました(12/30更新)

明日31日(金)~2022年1月3日(月)までは年末年始休業となります(農園への来園は自由です)。

本日も入園者がちらほらと。年末年始の鍋用に野菜を収穫しに来られていました。
残すところ収穫のみとなりましたが、農園にはまだまだ野菜がたくさん。

 

せっかくご自身で育てた野菜なので、極力食品ロスすることなく是非とも最後まで楽しんでいただきたいと思います。
食品ロスについては、菜園部長小谷さんの最新のブログにもわかりやすく書かれています。
→ブログはこちらから

今年も1年ありがとうございました。



秋冬野菜収穫の講習会(12/14更新)

12月上旬、今年最後となる秋冬野菜収穫の講習会を行いました。
 
すっかりと気温も下がり霜柱が立ち始めました。
氷も張るようになり、本格的な冬の訪れを感じる中、大勢の入園者が参加しました。

 

収穫した野菜の大きさに「最初はあんなに小さい種(苗)だったのに」と驚きの声があがりました。
また「収穫した野菜で作った鍋が驚くほど美味しかった」「本当の採れたてはやはり瑞々しさが違う」と嬉しい報告も。


来年1月の講習会で片付けをしたら、1月末で今年度の体験農園は一度閉園となります。
残りわずかとなりましたが、まだまだ作物は残っているのでそれそれのペースで収穫を楽しんでいただきます。

収穫イベント全日程終了しました(12/6更新)

2日間にわたり開催した中町体験農園での収穫イベントが終わり、今年の収穫イベント全日程が無事終了しました。
早い作物で6月頃より植付けなどを行い、約半年にわたって準備を進めてきたので、無事に終わりほっとしています。


イベントは合計で約570組2,000名の来園者を迎え連日農園は大賑わいとなりました。
  今回で4度目の開催となりましたが徐々に規模も拡大し、リピーターとして来園いただく方も増え大変ありがたく感じています。
また、この事業への理解を深めるために全職員総力をあげてイベントに取り組みました。
 

こんなにも多くの方々に来園いただけるのも提携先の協力会社様あってのことです。
これからもより多くの方に「畑のちから」を楽しんでいただくだけでなく、都市農業・都市農地の重要性を伝え、守る取り組みを継続していきます。
 

イベントの片付けが終わったら、まずはしっかりと畑を休ませた後、夏の収穫イベントに向けての準備が始まります。


※収穫イベントは、会員向けの開催のみとなっております。

収穫イベントについて【中間報告】(12/1更新)

4日間にわたり開催した桜上水体験農園での収穫イベントが無事終了しました。
約450組の参加者が農園を訪れ、寒さに負けないくらいの賑わいを見せました。

 

 

 

今週末には中町体験農園での収穫イベントが控えているため、現在急ピッチで準備を進めています。

イベント全日程が終了したら改めて報告させていただきます。

収穫体験イベントが始まります(11/19更新)

明日から12月上旬にかけて桜上水・中町農園で収穫体験イベントを開催します(土日のみ・会員向け)。

農園内を整備し準備は万端。
あとは全日程晴れてくれることを願うばかりです。
参加者の方々に良い思い出を作ってただけるよう役職員一同精一杯努めます。

「東京おひさまベリー」の定植(11/12更新)

先日、菜園部長の小谷さんが取材先からいただいた「東京おひさまベリー」の定植を玉堤体験農園で実施しました。


「東京おひさまベリー」とは…

2019年3月に品種登録された、東京都オリジナルの露地栽培用イチゴです。
従来の露地栽培用品種と比べて果実が大きく、光沢があり、果皮や果肉がしまっているため、取り扱いも容易です。また、果実は甘く、内部は赤く、特有の芳香があります。近年のイチゴ新品種は施設栽培用のものが大半ですが、「東京おひさまベリー」は施設がなくても栽培できるため、家庭菜園にも最適です。

東京おひさまベリー公式HPはこちら
農園アドバイザイーの渡辺さんにもご協力いただき、あっという間に約10株の定植を終えました。
 
露地栽培でも比較的育てやすい品種ということで、順調にいけば来年の5月頃の収穫予定です。
玉堤体験農園の入園者さん達にはお召し上がりいただくことができるかもしれません。


小谷さん、渡辺さん、ありがとうございました。

葉物の播種の講習会(11/2更新)

区画エリアでは10月下旬に「シーダーテープ」を使った葉物の播種の講習会を実施しました。
小松菜・ほうれん草・水菜の種がテープの中に組み込まれています。


多くの方は初めて見るシーダーテープに興味津々で、実際に播種してみると作業の楽さに驚かれていました。

「本当にこれで芽が出るの?」と不安な声もありましたが、皆さん丁寧に作業していただいたので大丈夫なはずです。
 
また、想定よりも早く生育が進みカブや茎ブロッコリーなど一部の作物はもう収穫することができました。
収穫の様子を撮影したり、調理方法について話し合ったりといつも以上に賑わいました。


これからは大根や白菜などの大物が収穫期となり、嬉しい反面お持ち帰りが大変になる季節を迎えます。


収穫イベントに向けて(10/22更新)

桜上水農園・中町農園では、11月下旬から12月上旬にかけて収穫イベントの開催を予定しています。

間引きや追肥などの一通りの作業は終わり、後は生育を待つばかりですが、ここのところ温かい日が続いているお陰で作物は順調に生育しています。

 

多くの方に楽しんでいただけるよう引き続き準備を進めていきます。



※収穫イベントは、会員向けの開催のみとなっております。

 

サツマイモの蔓(つる)返し(10/4更新)

桜上水農園では、11月に開催予定の秋冬イベント用のサツマイモが成長しています。
 
6月に植えた頃は可愛かったサツマイモも、夏場の成長を経て、蔓(つる)が伸びてきました。


このまま放っておくと余計な根っこが蔓(つる)から伸びて栄養が分散してしまうため、定期的に「蔓(つる)返し」を行います。

より甘くて美味しいサツマイモを収穫していただけるよう、しっかり管理していきます。

秋冬作の播種・定植が終わりました(9/24更新)

区画エリアでは、第6回講習会で播種・定植と寒冷紗掛けまでを実施しました。


春夏作に比べ、小さい種に苦戦する方が多かったものの、無事に終わり農園は秋らしい風景となりました。
 

イベントエリアも、無事全ての作物の播種・定植が終わりました。


秋冬作が始まります(9/2更新)

イベントエリアでは7月に開催していた夏のイベントの後片付けと耕耘が終わり、冬のイベントに向けた苗の植付けを行いました。
 

アスリート部長のほかに本店職員にも手伝ってもらい、合計で約4,000株の苗の植付けが終わりました。
 

また、区画エリアでは、第5回講習会を開催し春夏作の畝を一部を残して片付け、畝作りとマルチシート張りを行いました。
入園者の方にとっては、春に引き続き2回目の畝作りなので、慣れた手つきで作業を進めている方が多く見受けられました。
 

次回の講習会では秋冬作の播種・定植を行う予定です。 


夏の収穫イベントが終わりました(7/27更新)

7月中旬から下旬にかけて中町・桜上水体験農園で収穫イベントを開催しました。
7日間の開催日程で約600組2,500名の方が来園されました。
 

梅雨明け前からの開催となりましたが、全日程天候に恵まれました。
参加者の方々には感染防止対策を徹底していただきマスク着用の上、スイートコーン、枝豆、ジャガイモ、人参の収穫を楽しんでいただきました。
     

桜上水体験農園では、イベント開催直前に暴風雨により全てのスイートコーンがなぎ倒されてしまいました…
 

しかし、アスリート部長にもフル稼働してもらい、立て直す作業を開始
 

無事イベントに間に合うよう作業が終わり、予定通りに開催することができました。


また、オリンピック開会式の日には、農園からブルーインパルスが五輪を描く光景が見られるサプライズも!


参加者にとっても私たち職員にとっても忘れられないイベントとなりました。
たくさんの方々に楽しんでいただき無事に終えられたことにほっとしています。

8月からは冬の収穫イベントに向けた準備が始まります。

(現在、収穫イベントは会員向けのみの開催となっております)

トマト・トウモロコシ・枝豆 成長中!(7/2更新)

 本格的な夏の日差しと気温を受けて、夏野菜が急激に成長しています。

特にトマトはここ数週間で緑色から赤く色づき、入園者の収穫が始まりました。 
完熟を狙うと、その間に鳥に食べられてしまう恐れもあるため、まだ少し青い内に収穫して、家で赤くなるのを待つ方もいました。


トウモロコシは実が膨らみ、ヒゲが垂れ始めています。
最初は白かったヒゲも、受粉と共に段々と茶色くなりました。
 

 背丈も大人の身長程になり、4月に植えた種からは想像もつかない大きさにまで成長しました。

枝豆も、さやが見覚えのある形になりました。 中の実が膨らんだら収穫となります。

いよいよ夏野菜の成長は佳境に入り、楽しみな収穫の時期を迎えようとしています。

 秋冬収穫イベント用のサツマイモの定植(6/22更新)

6月中旬、秋冬収穫イベント用のサツマイモの定植を行いました。

盛り上がった畝に、あらかじめ水に浸したサツマイモの苗を差し込んでいきました。

梅雨の合間での作業となりましたが、アスリート部長の鈴木尚広さんの助太刀もあり、無事に約1500本の苗を植えきる事ができました。

サツマイモは特にお子様に人気の作物なので、イベントの成功に向けて上手く育つよう世話をしていきます。

 脇芽取りと間引きの講習会・収穫(6/14更新)



6月上旬、第四回目の講習会を実施しました。


 
 
  
 
 
前回に引き続き脇芽取りや間引き、追肥の講習会を行いました。  
ここ数週間で作物は急成長しているため「少し来ないうちにこんなに伸びているなんて」と驚かれる方もいました。

 
きゅうりやピーマン、ナスは実が十分な大きさになったため、多くの方が収穫して帰られました。
収穫後は、採った野菜の食べ方を相談したり、記念撮影をしたりと賑わいました。

 夏の野菜が育っています(5/24更新)

5月下旬の雨天と気温の上昇の影響を受けて、夏の作物がグングンと成長しています。

ナスは薄紫色の小さな花が開花しました。

きゅうりも実がなり始めました。

トマトも色はまだまだ青いですが、少しずつ実が膨らんできています。

これから夏にかけて、いい作物を収穫するためには、いかに小まめな手入れができるかどうかが分かれ道となります。

 支柱立てと間引き、脇芽取りの講習会(5/19更新)

5月中旬、支柱立てと間引き、脇芽取りの講習会を行いました。

約2週間前に植えた苗は、これからみるみる成長していくため大きな支柱を立てる必要があります。


特にトマトは背丈が伸びて、黄色い花が付き始めるなど成長の早さに、驚きの声があがりました。

また、最初は取るべき脇芽と取ってはいけない枝葉の違いに悩む方が多くいましたが、作業が進むにつれ慣れてきた様子でした。


支柱を立て終わると一気に農園らしい光景になってきました。

いよいよ作物の成長の時期になり、農園も本格的に賑わっていきます。

ジャガイモの花が咲きました(5/10更新)

各農園に植えたジャガイモから、白い花が咲きました。


普段あまり目にしないためか、通行人の方も物珍しそうに見ることもあります。

この綺麗な花が枯れると、じゃがいもの収穫の目安となります。
短い間ですが、畑の楽しみの一つとなりそうです。

種まきと定植の講習会(4/30更新)


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月中旬より、第二回講習会を開催しました。
今回の講習会では待ちに待った種まきと、苗植えを行いました。
前回の講習会で作った畝(うね)に、トマトやきゅうりなどの夏野菜を植えていきました。

  

農園によっては生憎の天候となりましたが、雨風にも負けずしっかりと農作業をして頂きました。
 

日々の農作業をお手伝いいただいている鈴木尚広アスリート部長も講習会にゲスト参加。

また、小谷あゆみ菜園部長は、玉堤農園のご自身の区画で「べジアナときめき農園」を開園されました。

下記URLにて、玉堤農園の紹介動画がYouTubeに掲載されていますので、是非ご覧下さい。
小谷あゆみさんYouTubeチャンネル→ https://www.youtube.com/watch?v=YmXsz6qRyj4

ジャガイモ・枝豆・スイートコーンの播種と定植(4/23更新)

収穫のイベント用のジャガイモや枝豆、スイートコーンの植え付けを行いました。


 


私たちには肉体的に厳しい作業も、アスリート部長は、苦もせずスラスラと作業を進めます。
ジャガイモに土をかける作業もスムーズに完了して、大助かりです。 

枝豆やスイートコーンはマルチシートを張り、種を植えていきました。

こんなに小さなスイートコーンの種ですが…

夏場には、大人の背丈と同じくらい高くなります。
収穫は7月中旬頃の予定です。

令和3年度開園しました(4/9更新)

4月3日より体験農園が開園となりました。
当日は天気も恵まれ、入園者の方で賑わいました。
 
講習会では、農園アドバイザーの説明の元、各々の区画を耕して畝(うね)を作りました。
農業初挑戦の入園者が多いものの、ご家族・ご友人同士のチームワークで、無事に作業を終えられました。 
次回の講習では、夏野菜の苗や種を植えます。
他の農園も来週以降随時開園となりますが、これから約10か月、入園者の方に楽しみながら畑のちからを感じていただけるよう、農園スタッフで努めて参ります。